事故車の規定って何?売る時減額されるの?

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事故車の規定は、

車体のフェンダーやトランク、コアサポートといった個所に

 

フレーム修正機による直した痕跡が無いかで判断されます。

 

 

車の骨格部分が歪むと、その部分を直した跡が車体に残るためほぼ100%分かります。

 

 

まずは上記のような特定の個所から査定をしていき、

 

 

次に全体から見た左右のバランス、車体色の違い、ドアのきしみなどをチェックして行きます。

 

 

上記の項目をチェックし事故車と判断し、修理した場合であれば、

 

修復歴車となり、その損傷度合いによっては、買取価格より50万から60万程度が減額されます。

 

修復歴車ではなく、ただドアやフェンダー部分を交換しただけの交換車の場合は、

 

 

10万から20万の減額が見込まれます。

 

 

こういった車の査定額の算出方法には計算式がありますが車種によって異なるため割愛します。

 

 

現在では事故車でも、リサイクル技術が向上し買取出来るショップも増えてきています。

 

部品の再利用や発展途上国への輸出・修理販売など様々な場面で活躍しています。

もし、事故車や修復歴車でも買取店を探すなら下記サイトを参考にして下さい。

事故車売るなら、高いのはどこ?
(高く売る方法から事故車の判断方法、またその他の注意点や留意事項を掲載中。)