ふわとろ食感でキレイになろう

低カロリーで高タンパク、ヘルシーで美肌作用もある鍋料理って良いですよね。

bihada

なかでも大豆イソフラボンをたっぷり摂れる、湯豆腐や豆乳鍋は女性に人気がありますよね。

でも湯豆腐も豆乳鍋もちょっと飽きちゃったなんて時には、重曹を使ってとろける湯豆腐を作ってみませんか?

 

作り方はとっても簡単、湯豆腐を作る時に重曹を追加するだけ。

重曹の量は水100ccに対して1gの割合です。

 

重曹は熱を加えると、強アルカリ性の炭酸ナトリウムへ変化します。

タンパク質はアルカリ性に弱いため、豆腐のタンパク質の結合を弱めて、とろとろな豆腐が出来上がるんです。

油揚げも湯葉のような口当たりになるので、いつもの湯豆腐には飽きちゃったなんて時に試してみてはいかがでしょうか。

重曹は炭酸水素ナトリウムです。

ナトリウムと言えば塩ですよね。

重曹を入れ過ぎてしまうとエグミが出てしまいますし、塩分の過剰摂取にもなってしまいますので、入れ過ぎには注意しましょう。

もちろん使用する重曹は、食品規格のものを使って下さいね。

 

 

豆腐のとろける食感だけを楽しみたい時には、昆布や煮干しのようなカルシウムの多いものを入れ、

 

豆乳鍋のようにスープも楽しみたい時には、カルシウムを含む食材を入れないようにしましょう。

高タンパク代表の卵にも有効ですよ。

卵焼きを作る時にひとつまみの重曹を加えると、ほわほわな卵焼きが作れます。

重曹はかなり塩気がありますので、味付けを失敗しないようにして下さい。